岐阜G1全日本選抜を優勝した郡司浩平(33=神奈川)が24日、ホーム川崎競輪場で約300人のファンを集めて報告会を行った。
決勝のレースを見ながら「北井(佑季)さんに(前を)任せていたし、バックではかなり余裕があった。でも4コーナー清水(裕友)君が外に来てから踏んだのでタイミング的には行かれる感じだった。ゴールでは分からなかった」と振り返った。そして「今年はG1優勝を目指していたが、こんなに早く勝てるとはビックリ。これからも挑戦者としてS級S班に勝てるように、南関を盛り上げるように頑張りたい」と言うと、ファンから大きな拍手と声援が巻き起こった。