【競輪】末木浩二が準決で脇本雄太&深谷知広に挑戦 2予は3着も古性優作相手に先まくり/松山

好調を自認する末木浩二が自力バトルに挑む(撮影・山田敏明)

<松山競輪:金亀杯争覇戦>◇G3◇2日目◇8日

末木浩二(32=山梨)が着実にレベルアップしている。2予12Rは強敵の古性優作を後方に置いて、先まくりを放った。結果的にまくられはしたが、3着に粘った。

「自分が行けると思ったタイミングで仕掛けた。いいまくりを打てたと思ったけれど、古性さんにその上を行かれて、力の差を感じた。それでも状態は良くて調子はいい」

準決10Rは脇本雄太、深谷知広とS班2人が相手だが、気持ちでは負けていない。仕掛ける順番が来れば、全力で踏み込むだけだ。