【ボートレース】今度は常滑女子戦でも悲劇…準優で深尾巴恵、西岡成美がフライング/常滑

深尾巴恵(2024年3月4日撮影)

<常滑ボート>◇9日◇5日目

安定板装着で2周戦となり、向かい風6メートルが吹いた準優10Rで、3コースの深尾巴恵(31=群馬)と2コースの西岡成美(27=徳島)がフライングを切った。深尾はコンマ05の非常識タイミングだった。

西岡は4月16日までの住之江一般戦(日刊盾争奪ニッカン・コム杯)、深尾は同18日までの福岡ヴィーナスシリーズを終えてフライング休みに入るため、5月7日からの宮島G2第9回レディースオールスターは選出除外となる。また、女子戦の準優におけるフライング罰則規定により、フライング休み後、3カ月間は女子戦(グレードレースを含む)に出場できないことから、8月7日からの福岡プレミアムG1レディースチャンピオンも選出除外となる。

なお、このレースの売上7439万2900円のうち、89・9%にあたる6688万2700円が返還となった。