【ボートレース】平山智加は好リズムで久々の若松参戦「しっかり合わせて出したい」/若松

2年4カ月ぶりの若松水面になる平山智加が、初日12Rドリーム戦は3枠から地元5人衆に挑む

<若松ボート>◇前検日◇10日

平山智加(38=香川)は21年11月のヴィーナスシリーズ以来、2年4カ月ぶりの当地参戦となる。前節の芦屋一般戦では道中の逆転劇で優勝を決め、今年は早くも優勝2度と好リズムで乗り込んできた。

「芦屋はそんなには出てなかったけど、ラッキー優勝でしたね」と振り返った。今節は複勝率34・9%の2号機がパートナー。「ペラはまだ見ただけ。西村(歩)さんと試運転したら自分の方が強めだった。しっかり合わせて出したい」。初日12Rドリームは3枠で登場するが、周りは池永太、中辻崇人、渡辺浩司、松崎祐太郎、水摩敦と地元の強豪が並ぶ中、紅一点の実力派レーサーに注目だ。