【ボートレース】浜野斗馬が地元初V! トップスタートでインから押し切る/丸亀

浜野斗馬が通算2度目の優勝&地元初Vを決めた(撮影・前原一樹)

<丸亀ボート>◇最終日◇10日

浜野斗馬(24=香川)が自身2度目、地元では初となる優勝を決めた。

12R優勝戦は激戦ムード。前付け策の5枠赤岩善生が好位を奪い、チルト3度の3枠酒井俊弘は6枠へ動き、進入は152・463。大きなプレッシャーの中でも、1枠の浜野は冷静にインからコンマ07のトップタイミングで飛び出すと、しっかり逃げ切った。

駆る44号機の出来は良く「出足とターン回りは上位で伸びは普通くらいです。回った後が押していますね」という、内枠に適したレース足系に仕上げた。優勝戦に向けては「前付けをされる方もいますし、チルト3度の方もいるので、事故だけしないように頑張ります」。力むことなく、平常心で挑んだことが結果につながったようだ。

次回は3月14日からの江戸川一般戦に出場予定。