【競輪】浅井康太が13年ぶり地元F1戦で完全Vに王手「7車立ては難しい」と慢心なし/四日市

浅井康太が13年ぶりの地元F1戦を完全Vで締めくくる

<四日市競輪:日刊スポーツ賞>◇F1◇2日目◇10日

浅井康太(39=三重)が隙のない立ち回りで連勝を飾った。

準決12Rは志田龍星のまくりをかわしてワンツー決着。それでも「平原(康多)さんも準決で負けたように、7車立ては9車のように流れがないので難しい」と慢心することはない。

中部6人が勝ち上がった決勝は愛知勢と別線勝負となり、志田龍星の番手を回る。「纐纈(洸翔)君もこの先が楽しみだけど、経験としては志田の方が上だと思う」と信頼を寄せる。13年ぶりに出場した地元F1戦を、パーフェクトVで飾る可能性は高そうだ。