【競輪】三宅達也は白星発進も「自分が強いと勘違いしては駄目」追走に集中して決勝目指す/玉野

三宅達也が2場所連続の決勝進出を目指す(撮影・山田敏明)

<玉野競輪:日刊スポーツ杯>◇F1◇初日◇13日

地元の三宅達也(46=岡山)が予選8Rで絶好の展開をものにして、白星スタートを決めた。レースは目標の上野雅彦が一気にカマす作戦通りの展開で、最後は余裕を持って差し切った。

「僕の場合は状態はそんなに変わらないので、本当に流れ次第。前回のいわき平(決勝2着)も流れが良かったし、今回の初日も前の上野が頑張ってくれただけ。追い込んだ自分が強いと勘違いしては駄目なんです(笑い)。だから、普段の練習も自力選手に離れないことを意識してやっている。付いていければ何とかなりますからね」

準決11Rは気心が知れた後輩・片岡迪之の番手回り。追走に集中して、2場所連続の決勝進出を目指す。