【ボートレース】複勝率41.7%の26号機を手にした後藤隼之は「気持ち伸びていった」/若松

実績機の26号機を手にした後藤隼之

<若松ボート>◇前検日◇20日

2年1カ月ぶりの参戦になる後藤隼之(35=東京)が、複勝率41・7%の26号機を手にした。

片橋幸貴との足合わせの後、ペラで回転を上げて正解が出た。「強烈に出ていくことはないが、気持ち伸びていった」。航走タイムは6秒85だが、底力のあるエンジンでまだまだ余力はありそう。初日2R2枠、11R5枠の2走だが、ペラ調整でさらに上積みさせて好スタートをもくろむ。