【競輪】G2ウィナーズカップ毘沙門天賞メンバー決まる、中四国勢は別線/取手G2

レース後、笑顔を見せる脇本雄太(撮影・鈴木正人)

<取手競輪:ウィナーズカップ>◇G2◇初日◇21日

特選3レースがすべて終了し、準決勝へフリーパスとなる2日目のメインレース「毘沙門天賞」の出走メンバーが決まった。

(1)松浦悠士(33=広島)

(2)脇本雄太(35=福井)

(3)真杉匠(25=栃木)

(4)北井佑季(34=神奈川)

(5)清水裕友(29=山口)

(6)佐々木豪(28=愛媛)

(7)古性優作(33=大阪)

(8)犬伏湧也(28=徳島)

(9)深谷知広(34=静岡)

並びは、中四国が別線となって、清水-松浦。犬伏-佐々木。近畿は脇本-古性。南関は北井-深谷。関東の真杉は単騎で戦う。

特選11Rは脇本が上がりタイム11秒4の一番時計で、まくり快勝。番手で2着の古性は会見で「すごいスピード。ロケットみたいだった」と表現したほど。脇本は、「風が強く心配だったが、不安は取れた」と安堵(あんど)の表情で振り返った。