【ボートレース】金児隆太は1回走りで差して2着発進「舟の向きとか一瞬の押しがいい」/下関

金児隆太はレース足に特徴が出ている

<下関ボート>◇初日◇23日

金児隆太(36=群馬)が上々の滑り出しを飾った。

この日は1回走りで、5枠の9Rはピット離れで4コースを奪うと、1Mでブイ際を差して2着に入った。「本当はまくりにいこうと思ってたんですけどね。舟の向きとか一瞬の押しがいい。伸びるようなペラ(調整)なんだけど、バランス型に出ているし、手前の方がいい」と20号機を分析する。

前回の宮島G2では強力な伸びを武器に準優まで勝ち上がったが、今回はレース足に特徴が出ているようだ。

6、2枠となった2日目1、11Rの2走でも、侮れない存在になる。