<取手競輪:ウィナーズカップ>◇G2◇3日目◇23日
地元の関東地区からは坂井洋が、ただ1人決勝に勝ち上がった。
前節の松山G3最終日に落車。満身創痍(そうい)で乗り込んできたが「日に日に良くなっている。13時間くらい寝て(決勝に)備えたい」とコメントまで良化してきた。
21年の四日市G3は同じ単騎で優勝しており「チャンスある位置を取って仕掛けたい」と気合十分だ。
地元地区最後の砦を守った坂井洋(2024年3月20日撮影)
<取手競輪:ウィナーズカップ>◇G2◇3日目◇23日
地元の関東地区からは坂井洋が、ただ1人決勝に勝ち上がった。
前節の松山G3最終日に落車。満身創痍(そうい)で乗り込んできたが「日に日に良くなっている。13時間くらい寝て(決勝に)備えたい」とコメントまで良化してきた。
21年の四日市G3は同じ単騎で優勝しており「チャンスある位置を取って仕掛けたい」と気合十分だ。