【ボートレース】上條暢嵩が2、1着と好発進「相手関係もあるけど足で勝った感じ」/住之江G1

上條暢嵩(中央)が初日2走を2、1着にまとめた

<住之江ボート:太閤賞>◇G1◇初日◇24日

上條暢嵩(30=大阪)が前半2Rを3コースから握りマイで2着、後半8Rはイン逃げで1着と好発進を決めた。後半は宮之原輝紀の2コース差しが一瞬入ったように映ったが、回ってから一気に突き放した。「相手関係もあるだろうけど、足で勝った感じですね」。

現状でも動きは悪くないが、さらなる上積みを求めてペラ調整に励む。「もう少しターン回りが良くなれば、不満はないので」。2日目はメイン12R関白賞の1回乗り。望む部分が来てくれれば、6枠とはいえ侮れない存在となる。