【ボートレース】準優に18番目で滑り込んだ中村日向「僕らしい、まくり差し決めたい」/平和島

中村日向は勝負駆けを2着2本にまとめ準優進出を果たした

<平和島ボート>◇4日目◇5日

香川期待の若手、中村日向(25)は4、6枠の勝負駆け2走を2着2本にまとめ、準優18番目のイスをゲットした。

節の序盤は低調な足に悩んだが、いろいろな調整を試して「本当に良くなってます」と表情を緩めた。足は普段と違う伸び型。乗りにくさはあるが「乗りこなします」と言い切る。上の舞台を目指す若武者は、こういった調整でも戦えるようになることが、飛躍への礎だとわかっている。

「僕らしい、まくり差しを決めたい」。準優12Rは6枠から全速で1Mに切り込む。