【競輪】地元消防署員から転向の真鍋顕汰「知り合いがいっぱい来てくれてたので緊張した」/松阪

真鍋顕汰が準決12Rで主導権を握る

<松阪競輪>◇F1◇初日◇11日

真鍋顕汰(29=三重)がS級予選6Rで逃げ切り、準決一番乗りを決めた。

地元の消防署員から転向した真鍋は「知り合いがいっぱい来てくれてたので緊張した。車券には貢献できたと思います」とホッとした表情で振り返った。準決12Rは「力を出し切って勝ちたい」と番手の皿屋豊を振り切ってS級初決勝を目指す。