【競輪】小嶋敬二が新田康仁と104歳のワンツー「2人とも息切れしていた」と笑い飛ばす/高知

小嶋敬二が1着での2予進出を喜んだ(撮影・山田敏明)

<高知競輪:よさこい賞争覇戦>◇G3◇初日◇11日

ベテランの小嶋敬二(54=石川)が1予4Rを番手まくりで制した。目標にした吉川希望マークから、1度は立ち遅れたが、再度追い上げて番手に入り、最後は自力に転じた。

「吉川から離れたが、前が流していたので何とか追いつけた。それに大石(剣士)が月森(亮輔)をブロックしてくれていい形になった」とうれしそうに振り返った。同期の新田康仁が2着に入り、2人合わせて104歳のワンツーに「2人とも息切れしていた」と笑い飛ばした。

2予11Rは神田龍の番手回り。番手まくりの「おかわり」があっても不思議ではない。