【ボートレース】寺田祥が優勝戦の進入を思案 足は伸び系で「2も入りたくないな」/鳴門PG1 [2024年04月21日08時15分紙面から] 準優11Rを制した寺田祥(撮影・和賀正仁) <鳴門ボート:マスターズチャンピオン>◇PG1◇5日目◇20日 寺田祥は準優11Rを3カドまくりで制した。「スタートは分かってなかったし、それならダッシュの方が一撃あるかなと思って」という決断がはまった。優勝戦は2枠。伸び系の仕上がりとあって、「2(コース)も入りたくないな。明日(優勝戦)になってみないと分からない」と、進入には思案顔。初出場初Vへ、舟足を生かす道を探る。 続きを読む