【ボートレース】次元の違うスタートで菊地孝平が逃げ切り、大会初出場初V決めた/鳴門P・G1

菊地孝平(24年4月19日撮影)

<鳴門ボート:マスターズチャンピオン>◇PG1◇最終日◇21日

菊地孝平(45=静岡)が1艇だけ次元の違うコンマ02のスタートから逃げ切り、昨年の井口佳典に続く大会初出場初優勝を飾った。G1は17度目の優勝で、児島周年記念に続くG1連続V。2着にはまくり差し追走の赤岩善生、3着には吉川元浩、谷村一哉との大接戦を制した寺田祥が入った。

菊地はスタートについて「寺田君が来るのは分かり切っていたので、自分の勘を信じて行きました」と振り返った。

払戻金は2連単(1)(6)800円、3連単は(1)(6)(2)2280円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)