【ボートレース】大石真央はあまりの好感触に恐縮「何か、めっちゃいいです」/戸田

あまりの好感触に恐縮する大石真央

<戸田ボート>◇前検日◇8日

大石真央(24=静岡)が、あまりの好感触に思わず恐縮した。「何か、めっちゃいいです。あとは自分、プレッシャーを感じちゃうくらい良かったです」。46号機は3月のSGで峰竜太が乗り、その後もレース足の良さに定評がある。

特訓後はすぐに先輩、佐々木康幸とプロペラの意見交換。やるべき作業に、時間を費やした。「私、スタートとかが得意じゃないので。でも特に乗り心地が良かったです」と重視する操縦性に手応えもあった。初日9Rは5枠。パワーに自信を持ち、弱気を勇気に変えて大駆けをもくろむ。