【競輪】脇本勇希「足は余裕あったけど心の余裕は…」 決勝は別線で持ち味を生かす/大垣

決勝は仲野結音と別線で自力勝負する脇本勇希

<大垣競輪>◇F1◇2日目◇10日

脇本勇希が準決10Rで、まくる仲野結音をきっちり差し切った。

日ごろ自力で戦っているだけに「足はめちゃくちゃ余裕があったけど、心の余裕は1ミリもなかった」と苦笑交じりで振り返った。

直前にハンドルを交換したことも「力が逃げず、入りやすかった」とプラスに出た。

決勝は準決とは一転、仲野とは別線で自力勝負を選択した。