高知競輪で25、26日の2日間で開催される「全プロ記念競輪」をPRするため、高知市商工観光部の木村祐介公営事業事務所長、日本競輪選手会高知支部の佐々木則幸支部長らが16日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
GP覇者松浦悠士、武雄G3を制した深谷知広らS班以外にも、いわき平のダービーを制した平原康多が出場予定。木村所長は「今回はS班8人以外にも活躍目覚ましい選手も多数参加いただけるので、豪華なメンバーとなっており、幅広くファンにアピールできる大会です」とPRした。売り上げ目標は30億円。
佐々木支部長は「地元の田尾(駿介)君に頑張ってもらいたいのと、犬伏(湧也)君に四国勢を引っ張ってもらいたいですね」とエールを送った。