【ボートレース】桑原将光は56号機に期待外れも「起こしが来るか来ないか」と調整集中/江戸川

桑原将光の課題は「起こしがくるかこないか」

<江戸川ボート>◇前検日◇17日

桑原将光(39=東京)が、引いた56号機は、前回広瀬真也が駆り、行き足とレース足が目立っていたが「感触としては期待したほどではなかったですね」と言い、続けて「とにかく起こしが重くて前検のスタートも2本ともドカ遅れでした」と苦笑いだった。

ただ、エンジンのポテンシャルは感じており「ペラは極力変えることはなく、回転を合わせたい」と話した。

初日は12R江戸川選抜3枠の1回走りで調整する時間はたっぷりある。「とにかく起こしが来るか来ないか」。調整が合えば目の覚めるようなセンター強攻が決まる。