【競輪】当銘沙恵美13場所連続での決勝進出、打倒・児玉碧衣へ「攻めの気持ちで」/西武園

初日4着から巻き返して決勝進出の当銘沙恵美

<西武園競輪:ガールズケイリン>◇F1◇2日目◇21日

初日4着だった当銘沙恵美(25=愛知)が、予2・6Rで1着をつかみ決勝入りを決めた。

最終1角から仕掛けるそぶりを見せたが、前を走る小坂知子が先まくり。その動きを冷静に見て、直線で抜け出した。これで13場所連続での決勝進出となったが、「肝心なのは決勝」と気を引き締める。近況は決勝で4着以下が続いており、本人も気にする。「確定板に乗らないと競輪祭(G1競輪祭女子王座戦)の権利につながらない。かといって守りに入っても駄目だし、攻めの気持ちでいきます」。全員が児玉碧衣に意識が向く中、自分のレースをして好結果を出すつもりだ。