【ボートレース】新人の網代良芽が6着デビューも「ペラ教えてもらい乗りやすくなった」/尼崎

網代良芽がスタートに集中して見せ場を作る

<尼崎ボート>◇初日◇24日

網代良芽(20=兵庫)が2Rでデビューを果たし、3R後にセンプルくんのぬいぐるみ贈呈式が行われた。

6コースからコンマ29と仕掛け遅れ、1マークは5番手。さらに2マークでターンを外して6着に後退。さっそくプロの洗礼を浴びた。駆る5号機については「足合わせはいい感じはしなかった。でも道中は悪くなかった。(和田)兼輔さんにペラを教えてもらって乗りやすくなりました。緊張もしないで楽しみました」。2日目、まずはスタートを踏み込んで、着実に水神祭への足掛かりをつかむ。