【競輪】大石崇晴は両足肉離れ、胃腸炎とアクシデント続き「ここからこつこつ頑張る」/武雄

大石崇晴は初の1班を前に点数アップを狙う(撮影・音無剛)

<武雄競輪>◇F1◇前検日◇25日

大石崇晴(31=大阪)は来期から初のS級1班に昇格する。

「失格してから流れが悪いですね」と話すように、2月豊橋での失格がケチの付き始めだった。その後は練習中に両足のハムストリングスを肉離れし、復帰予定だった4月松阪の前検当日に胃腸炎にもなった。「胃腸炎も結構きつかった。体重が5キロ落ちて、今は8割、3キロ戻った。練習も8割ぐらいの戻りですね。初のS1に向けて点数を持っておきたい。ここからこつこつ頑張る」と意気込んだ。

来期まで残り1カ月あまり。点数アップのためにも予選6Rでは取りこぼせない。