【ボートレース】仲口博崇が昨年9月以来V王手「レース足いい。乗り心地も気にならない」/芦屋

仲口博崇がインS決めて、今年初優勝へ逃げ切る

<芦屋ボート>◇5日目◇30日

仲口博崇(51=愛知)が、昨年9月の常滑以来となる優勝に王手をかけた。

予選トップで迎えた準優12Rの1枠から、他を寄せ付けない走りで逃げを決めた。優勝戦のポールポジションを手にし「いいと言われている中の1つ。上位同士は、大きく変わらない。そんなに出ていくことはないけど、レース足はいいと思います。課題だった乗り心地も、今は特に気にならない」と相棒の「6」の仕上がりには満足している。

今節は初日後半から4連勝を決めるなど、シリーズ中盤から好調を維持してきた。「この方向で、気象条件に応じてペラをしっかり調整して臨みたい」。今年待望の初優勝へ。仕上がり十分の「6」を武器に、最後も逃げを披露する。