【ボートレース】仲口博崇、芦屋初Vで飾った今年初V「レース前は緊張していた。優勝できてホッ」/芦屋

仲口博崇(2024年5月30日撮影)

<芦屋ボート>◇最終日◇31日

仲口博崇(51=愛知)が、今年初優勝を芦屋初優勝で飾った。

12Rの優勝戦。1枠からコンマ04のスタートから、しっかり逃げを決めた。コンマ02のトップスタートとなった3枠・村田修次をはじめ、5艇が0台のスタートになったが、仲口はあわてず冷静に1Mを先マイした。

「最近は調子を落としていたので、レース前は緊張していた。優勝できてホッとしています」と笑みを浮かべ「スタートだけが心配だったので、あとは1Mで自分のターンをすれば、エンジンが連れて行ってくれると信じていた」と胸を張った。

「芦屋水面は好きだったので、やっと優勝できうれしい」。昨年9月の常滑以来の優勝に、最後まで笑みが絶えなかった。