【ボートレース】「大したことない」と言う“若手”の重成一人が2日目の巻き返しを誓う/芦屋

<芦屋ボート>◇初日◇4日

重成一人(45=香川)が2日目に巻き返しを狙う。

初日は6枠8Rで5着、2枠のドリーム12Rでは、6着に終わった。「前検の第一印象を思うと、あまり大したことない」と肩を落とし「後半は角谷(健吾)さんに出られたし、ターン回りも嫌な感じがあった」と首をひねった。巻き返しに向け、初日を踏まえて、相棒の「23」の仕上げに着手する。

2日目は4枠の2Rと、1枠で臨む12Rの2回走り。45歳に突入したばかりのマスターズ世代の「若手」が、逆襲に転じる。