【ボートレース】渡辺雄一郎が度胸スタートから一気に内を粉砕「かなり伸びが良かった」/尼崎

初日12Rの選抜戦は渡辺雄一郎が4カドまくりで制した

<尼崎ボート>◇初日◇6日

初日12Rの選抜戦は波乱の決着となった。4カドの渡辺雄一郎(38=大阪)が、タッチスタートから一気に内の艇を沈めた。

ピットへ引き揚げて、スリット写真を確認すると「セーフ」と、ホッとした表情を見せた。機力には自信があった。

「かなり伸びが良かったので、レース前からスタートを行ったら、まくれるんじゃないかと思っていました。回り足も悪くなかったし、このままでスローからでも行ける。あとは微調整くらいですね」と満面な笑みを浮かべた。初日3、1着にまとめて、2日目は5、10R(2、6枠)の2走。さらなるポイントアップといきたい。