【ボートレース】田頭実が予選ラスト1着で準優1枠ゲット、前半はまさかのスタート遅れ/芦屋

準優11Rは田頭実がインから盤石の逃げを決める

<芦屋ボート>◇4日目◇7日

田頭実(57=福岡)が、自身の予選最終レースで1着をもぎ取り、予選3位通過を果たした。

5枠で迎えた前半6Rはスローの4コースから、まさかのスタート遅れで5着。しかし、6枠で迎えた後半10Rで2コースからコンマ01のトップスタートを決め、差して4勝目をゲット。準優11Rの1枠を手にした。

スタート遅れには「前半はレバーを当てても、回転が上がらず起きなかった」と首をひねったが、「後半は改善できて、起こしの良さが戻っていたし、グリップしてターンはしやすかった」と胸をなでおろしていた。

あとはスタート力を発揮して準優で逃げるだけ。芦屋では、優勝した22年12月以来となる優出は、譲れない。