【ボートレース】木下翔太が最高の流れを生かせず「道中は必死でした」準優こそ的確に差す/蒲郡 [2024年06月12日12時09分紙面から] 木下翔太(2024年5月19日撮影) <蒲郡ボート:オールジャパン竹島特別>◇G1◇4日目◇11日 木下翔太が悔しさを残しつつ、準優10Rの5枠を手にした。予選ラストの5Rは最高の流れだった。2コースの中田竜太がまくり、3コースから差し構え。しかし、そのターンが流れ、4番手から追い上げた。「3着条件と分かっていたので道中は必死でした」と安堵(あんど)の表情。準優こそは的確な差し技で2着以上を狙う。 続きを読む