<若松ボート>◇初日◇14日
地元の岡村慶太(36=福岡)が、1、3着とまずまずのスタートを決めた。
前半5Rは進入固定のインでしっかり逃げ切ると、後半12Rドリーム戦は宮地元輝と萩原秀人との3着争いに競り勝った。「前回(今年4月)のGW戦で乗ったエンジンよりもパワーを感じる。押し感がある」と、複勝率41・3%の21号機を信頼している。気温が高くなってきたが、「いい意味での重さがある。あとは合わせ切れるかどうか」と微調整していく方針を口にした。2日目は4R6枠と9R3枠。パワーと持ち味の鋭発力でシリーズを盛り上げる。