【競輪】矢口啓一郎「風を切る距離が長くなってきた」番手主張できた決勝も自分で動くぞ/大垣

矢口啓一郎(2024年2月11日撮影)

<大垣競輪>◇F1◇2日目◇18日

矢口啓一郎の復調が急ピッチだ。連日、果敢に逃げて2着2本。しぶとく決勝進出を決めた。

「一から練習を考え直して、こつこつやってきた成果が出ていると思う。風を切る距離がだんだんと長くなってきた」と笑顔で汗をぬぐう。

決勝11Rは上越ラインで牧田の番手も主張できたが「今回は自分で動きたい。力を出し切りたい」と強い決意を口にした。