【オートレース】鈴木宏和、グレード戦初Vに王手。スタート巧者が本領を発揮する/浜松

鈴木宏和はタイヤの跳ねに苦戦しながらも優出を決めた(撮影・海老原実)

<浜松オート:浜松記念・曳馬野賞>◇G2◇4日目◇22日

鈴木宏和(37=浜松)は2節前の浜松で今年2度目の優勝を飾った。

地元に戻りグレード戦初Vに王手をかけた。キャブ本体を交換した準決勝戦9Rは2着。「跳ねが収まらず伸びる感じがない。スタートが切れているから良かったけれど。何かしないといけない」と分析。足周りを改善できるかが課題だ。オート界屈指のスタート巧者が本領を発揮できるか注目だ。