【競輪】新山響平、決勝に向けて「体の調整をして感じを良くしたい」/久留米

新山響平が準決を修正して1年7カ月ぶりのVを目指す(撮影・音無剛)

<久留米競輪:中野カップレース>◇G3◇3日目◇24日

準決11Rで2着を確保して決勝に進んだ新山響平(30=青森)だが「バックを過ぎたあたりから、明らかに悪い。ペダルが重い感じがあった」と浮かない表情。決勝に向けて、上方修正を図るためにクールダウンで長めにローラーに乗ることを明言した。

「準決は運が良かっただけ。疲れもあって、うまく(体が)使えていない。治せるかな? 道具もあるので、体の調整をやって、感じを良くしたい」。何とか立て直して、一昨年11月競輪祭以来となる優勝をつかみ取りたい。