<芦屋ボート>◇5日目◇25日
永田秀二(38=東京)が優勝戦のポールポジションをゲットした。
予選トップで迎えた準優11R。インから深い起こしとなったが、6コースからまくりにきた藤井公人を封じて、逃げを決めた。
準優については「前半までつながりが良くなかったけど、準優はつながりも良く一番良かった。自分の中ではうまく調整できたと思います」と振り返り、「仕上がりとしては、ちょい伸び寄りのバランス型で、上位の1つ」と胸を張る。
今年3度目の優出で初の1枠。「優勝戦はピット離れから集中して頑張ってインに入りたい」と話し、予想される4枠石川真二の前付けにも、しっかりインを主張するつもりだ。
昨年11月宮島以来の今年初優勝へ、スタートを決めて全速逃げを放つ。