【競輪】脇本雄太は満身創痍の高松宮記念杯を乗り越え「今後への弾みになった」と収穫あり/取手

単騎で初日特選に臨む脇本雄太

<取手競輪:水戸黄門賞>◇G3◇前検日◇26日

脇本雄太(35=福井)が底力を示す。前走の岸和田G1高松宮記念杯は「5走して精神的にも肉体的にもダメージがあり、最後は力が残っていなかった」と満身創痍(そうい)だった。それでも「今後への弾みになった」と収穫があったようだ。

初日特選12Rは単騎だが、取手は3月にG2ウィナーズカップを制した縁起のいいバンク。24年後期の逆襲に向けて、リズムをつかむ。