<戸田ボート>◇3日目◇28日
1Rは、あっと驚く展開で決着した。まずは5コースの笹木香吾が一気にまくり、6コースの梶山涼斗が続く、アウト連動が決まったかに思われた。小寺拳人は1周1Mで落水(選手責任外)した。
1周2Mでは、先頭にいた笹木が振り込んで転覆(選手責任)。その事故艇を避けた梶山が首位に立ったものの、1周1Mで小寺を落水させた原因(急転蛇)を作り、妨害失格となった。
結果的に1コースだった伏島が1着、2コースの牧山敦也が2着に入った。2連単では、(5)(6)から(6)(1)、終わって見たら(1)(2)と、二転三転するレース内容だった。