【ボートレース】地元の藤原碧生は伸び強化の方針を修正「ある程度のところで手を打つ」/児島

<児島ボート:モーターボート大賞>◇G2◇2日目◇3日

地元の藤原碧生(24=岡山)は4R、4コースから発進して4番手を走行。道中で少しずつ前を走る5枠守田俊介との距離を縮めると、3周1Mで外を回って3着とした。

駆る50号機は、直線に物足りなさを口にし調整していたが「付かないと思う。(直線は)ある程度のところで手を打つ。回り足はいい」と、無理をしないよう判断した。同レースを走ったメンバーとの比較については「守田さんよりはいいのは分かりました」と話した。

3日目は1R1枠と8R3枠で出番。得点を稼ぎ、4日目の準優勝負駆けに望みをつなげたい。