<江戸川ボート:レディースVSルーキーズバトル>◇5日目◇6日
登玉隼百(25=兵庫)が大激戦の準優11R(男子)を制し、優勝戦2枠を手にした。今年2月尼崎以来、自身2度目の優出を決めた。
「足はむっちゃいいです。ターンも普通にできるし、伸び中心にいい。納得度も高い」と駆る23号機はかなりの好仕上がりだ。「(今節の)節一は鰐部太空海選手やと思ってたんですが彼が(準優6着時の負傷による公傷で)帰ってしまったのなら節一宣言しますか~」と、選挙の繰り上がり当選ならぬ、繰り上がり節一宣言も飛び出した。
「この状態を維持? そうですね。触って足落ちするのが怖いです。スタートは見えてます。ばっちりです。優勝戦も1枠やったら今節、1コーナー外しがちだったんで、むしろ2枠の方が印象はいい」。ファイナル2枠は結果的に歓迎だという。
「後は自分次第。流れはいいので、その流れに乗って優勝したいですね」。兵庫支部、127期の新鋭が全国のボートレースファンに「とだま・はやと」の名前を覚えてもらうべく、ファイナル2枠から差し切っての初Vを狙う。