<江戸川ボート:レディースVSルーキーズバトル>◇5日目◇6日
清埜翔子(32=埼玉)が準優12R(女子)の絶好枠から逃げて、セミファイナルに続き優勝戦も1枠をゲットした。
「足は全体的にバランスが取れてて、しっかりターンマークを回れる。回ってからの足も準優は特に良かった。いいと思います」。駆る60号機の気配はかなり気に入っている。肝心のスタートも「準優はスタートしっかり全速で行こうと思っていた。全速で行けたし(優勝戦も)遅れないように。勘も合っているし、江戸川は相性もいい。このチャンスはものにしたい」。昨年9月、当地ヴィーナスシリーズもイン速攻で逃げており、スタート鋭発からの逃げ切り再現を狙っている。
ただ、少し不安点があるとすれば、それは…。「優勝戦の枠番をみて、2、3枠が男の子でスピードあるので、びくびくしています」と話した。とはいえ、そんなことでびびってはいられない。「自分の旋回をして逃げたいです。レース足はいいと思うので気合で頑張りたいと思います」。当地2度目、通算では4度目のVへ、イン先マイは譲れない。