【競輪】「準決の壁」打ち破る!明大自転車部出身の荒川仁が気合十分/別府

予選1R、荒川仁が自慢のスピード戦で、初日予選連勝を“6”に伸ばしてくる

<別府競輪:モーニング7>◇F2◇前検◇7日

「早く師匠(和田健太郎)と一緒に走れるように、頑張ります」と話したのは、2度目の別府登場となる121期の荒川仁(26=千葉)だ。

名門・明大自転車部の出身で、デビュー(22年4月)当初から注目されていたが、いまだに競走得点88点前後の状態が続いている。「準決が壁になっています。さらなるレベルアップをしていかないと。予選はしっかりと勝って、準決、決勝に。頑張ります」。自慢のスピード全開で、連続の決勝進出を目指す。