【競輪】松浦悠士は悩んだ末に準決の単騎勝負を決断 脇本雄太と連係せず“同士”優先/松戸G2

松浦悠士は悩んだ末に単騎勝負を選択した

<松戸競輪:サマーナイトフェスティバル>◇G2◇初日◇13日

特選12の松浦悠士(33=広島)は、目標の清水裕友が不発となった後も必死に突っ込んだが、4着がいっぱいだった。

準決12Rのメンバーが発表されると、表情が曇った。構成上は、昨年の決勝で連係した脇本雄太の番手を回れる組み合わせ。しかし、悩んだ末に単騎勝負を選択した。

「昨年付いていて(意見を変えるのは)ダサいと思う。でも、ここで付いてしまったら、信念を持って走っている(清水)裕友の前は、一生回れなくなってしまう」

目の前の好目標と、ライン内での立ち位置をてんびんにかけた苦渋の選択となった。