【競輪】児玉碧衣が未勝利ながら決勝切符 サドル修正して戦える状態で出し切ることに集中/松戸

ポーズを決める児玉碧衣(撮影・鈴木正人)

<松戸競輪:ガールズケイリンフェスティバル>◇F2◇2日目◇14日

苦しむ児玉碧衣(29=福岡)がシリーズ未勝利ながら、何とか決勝切符をつかんだ。

初日は自転車と体がしっくりきていなかった。山田英明に相談したところ、サドルが高過ぎたことが判明。修正して臨んだガールズ予2・3Rは、1周を逃げて2着に踏みとどまった。「出るのに足を使ってしまった分、4角から踏み直しが甘かった。でも(前2場所の)小松島、小倉よりは全然いい」。

ようやく戦える状態にこぎつけた。決勝11Rは、力を出し切ることに集中する。