<名古屋競輪:ガールズケイリン>◇F2◇2日目◇14日
126期の新人・伊藤優里(19=三重)がひやひやものの決勝進出を決めた。予1は1着も、この日の予2は6着。予選ポイントは「11」で神戸暖稀羽、布居光と並んだが、着位差で神戸とともに決勝に駒を進めた。
伊藤は予2の6着に「少しでもいい着を取ろうと思って踏んだけれど失敗した。それでも応援してくれるファンがいるので、決勝も自分らしく自力を出したい」と前を向いた。
同じ中部地区の先輩・下条未悠もファイナル進出。「ペース配分が分からなくなってしまった。予選の2日間は未勝利だけれど、決勝で勝てるように頑張りたい」と、ルーキーに負けじと意気込む。ガールズ決勝は、この2人の先行バトルを中心に進んでいきそうだ。