【競輪】脇本雄太「タイミングが遅かった」 南関分断の大立ち回りも実らず6着/松戸G2

脇本雄太(2024年7月14日撮影)

<松戸競輪:サマーナイトフェスティバル>◇G2◇最終日◇15日

脇本雄太は古性優作と南関分断策から、バック先制する大立ち回りを見せたが6着に敗れた。

「北井(佑季)君の後ろにはまるタイミングが遅かった」。真杉匠のまくりに抵抗できなかった場面には「ギブアップ」。これからヒートアップするビッグ戦線へ「まだ何とも言えないし、きっかけをつかめたら」と、状態アップに力を注ぐ構えだ。