【ボートレース】「歯を食いしばっていきました」地元の50歳、高橋英之が準優逃げ切る/平和島

高橋英之は優勝戦2枠に打って付けの強力な出足型で優勝を狙う

<平和島ボート>◇5日目・準優勝戦◇18日

地元の50歳、高橋英之(東京)が準優11Rを逃げ切った。。スタートはコンマ04のトップタイミング。「歯を食いしばっていきました」とトレードマークの長髪とひげに包まれた濃い顔をくしゃくしゃにして笑った。

この髪は「2、3年くらい前から伸ばしてる。もっと伸ばしてドレッドヘアにしたい」というもので、美容師の奥さんが常に手入れしてくれているそう。。レースでは束ねて巻き上げており、優出が示すようにまったく支障はない。

優勝戦は2枠になった。平和島は6月に新エンジンへ更新後、3節連続で2枠が優勝中。「そうなんだ、スタートはまた歯を食いしばっていかなきゃ」と目を輝かせた。足は気温上昇をものともしない出足型。22年5月桐生以来の優勝へ、もうひと気合を入れる。