【ボートレース】もう1度“五輪ターン”を!重木輝彦パリに思いをはせ優勝戦こそ本領発揮/桐生 [2024年07月30日10時47分紙面から] 操縦性を整えて会心のターンを狙う重木輝彦 <桐生ボート>◇5日目◇29日 重木輝彦は準優9Rで2着に食い込んだ。4日目7Rは「パリ五輪に合わせて4年に1回のターン」と自画自賛の逆転勝利を決めたが、準優は操縦性を欠いて納得の走りではなかった。「伸びだけはずっといいけど、スタートが届かず、ターンも流れた。天候を考えて調整。もう1度、4年に1回のターンを決めたい」。その先に今年2度目の優勝が見えてくる。 続きを読む