【ボートレース】これぞ地元の意地!大峯豊が混戦差し抜け今年初V、月末のSGに弾み/下関 [2024年08月02日21時24分] <下関ボート>◇最終日◇2日 地元の大峯豊(40=山口)が鋭く展開をとらえて今年初、下関は8度目の優勝を飾った。2着には近江翔吾、3着は酒見峻介。予選はシリーズリーダーの大峯だったが、準進戦はインでまさかの6着。準優は5コースから2着と薄氷ものの優出で地元Vに望みをつなげた。優勝戦は逃げる近江、4カドから握る小野達哉でもつれた1Mを抜け出して快勝。地元ファンの信頼を回復させた。三国一般戦(6日~)、下関(13日~)に続いてSGメモリアル(丸亀・27日~)へ弾みをつける。 続きを読む