【ボートレース】西山貴浩が痛恨フライングでV戦線から脱落、チャレンジCもアウト/芦屋

西山貴浩(撮影・林敢治)

<芦屋ボート・全日本王座決定戦>◇G1◇4日目◇4日

西山貴浩(37=福岡)が痛恨の勇み足。優勝争いから脱落…。スタート合戦になった4Rで、3コースの西山がコンマ03のフライングに散った。両サイドの定松勇樹、白井英治はタッチスタートで残ったが、前日まで得点率2位だった西山は、あまりに痛い、スリットオーバーとなった。

現在、10月22~27日のSG戸田ダービーまであっせんが入っており、開催終了後、30日間のフライング休みに入る。11月19日開幕の下関SGチャレンジカップには出場できなくなった。