【ボートレース】登玉隼百は前検に手応え「足合わせで余裕があったし、直線はじわじわといい」/尼崎

登玉隼百(撮影・白石智彦)

<尼崎ボート>◇前検日◇8日

登玉隼百(25=兵庫)は2節前、7月の江戸川レディースVSルーキーズで、デビュー初優勝を飾った。「でもその後(若松、尼崎)がボロボロなんでね」と周囲を笑わせたが、相棒の19号機には「足合わせで余裕があったし、直線はじわじわといい」と評価。

「今節は準優入りが目標」と目を光らせる若武者が4R5枠、10R4枠で成長ぶりを披露する。